●What's GONET
2005年度活動テーマ 「伝える」から「伝わる」行動を!
GONET(ゴネット/ごみゼロネットちば21)は、「ごみゼロ」を目指して年間活動テーマを決め、交流会や情報提供の場としての講演会の開催をし、活動報告としての会報の発行を行っています。
具体的には、それぞれのメンバーの暮らす地域での「ごみ減量啓発活動」を主流として、気付き、思い立った個としての自分から、たった1人でも、たった1人からでも出来る活動を地域の中で拡げ、繋げて行く行動のネット―網の目を編み上げていく事―を目指しています。
自由な発想で、思いのままの活動を支えていける組織を目指しています。そんな活動を通して、現在7つの地域での「地域GONET」が立ち上がっております。
柏・船橋・茂原・市原・市川に加えて、今年の年頭に佐原の地域が名乗りを上げ、4月には松ヶ丘GONETが誕生しています。
2001年度(平成13年) 「生ごみ」
2002年度(平成14年) 「簡単生活」
2003年度(平成15年) 「GONETの活動の展開」
2004年度(平成16年) 「自分を行動する 〜地域!原点!足元!生活!〜」
千葉県下で毎年開催される「環境シンポジウム千葉会議」という活動から誕生した組織です。この活動は、1995年(平成7年)12月に幕張メッセ近くの千葉県立衛生短期大学にて第1回が開催され、昨年2004年(平成16年)で10周年を迎えた活動です。環境教育と環境保全活動をすすめる方々の交流の場を提供するという目的を、市民・企業・行政の「パートナーシップ」によって実現していく活動の場としてあります。スタート時から市民・企業・行政がボランティアとして参加し、途中2002年以降からは大学も構成メンバーとして関わるようになりました。メインテーマの基にサブテーマを設定しての分科会活動として始まりましたが、昨今はサブテーマが独立した活動として成長し、分科会活動が中心的役割を担っております。
その中で、GONETは「ごみ問題」を主軸に置く分科会の活動をしてきた事が母体になっています。「環境シンポジウム千葉会議」の1999年の第5回目を節目として、繋がり合える仲間作りをしようではないか、という気持ちの高まりを受けて、2000年の第6回目のシンポジウム分科会参加者から希望者を募って「GONET(ごみゼロネットちば21)」というグループとして誕生しました。
(文責:井上健治、森登美子)
会員数: 個人会員42名 団体会員2団体(2005年4月)
代表: 井上 健治