香取GONET
 


     
 
<千葉サミットG20歓迎>「ごみフェスタ2008in香取」&「めざせ!ごみゼロ交流会」
2008/02/14

<千葉サミットG20歓迎>「ごみフェスタちば2008in香取」及び「めざせ!ごみゼロ交流会」開催企画書

香取GONET代表 森 登美子

☆主催:香取GONET(GONET−ごみゼロネットちば21−香取支部)

☆「ごみフェスタちば2008in香取」開催の狙い(目的)
1.GONET(ごみゼロネットちば21)の活動目標としてある「ごみ減量啓発活動の普及」を、香取地域に拡大すること
2.香取地域で活動する、とりわけ環境問題に主軸をおく個人やグループ・団体等の活動発表の場の提供
3.上記の個人やグループ・団体等の繋がり作り(ネットワーク化)とお互いの情報交換の場の提供
テーマ:「ごみ?捨てないで、もう一度生命を」(GONET本年度年間テーマの打ち出し)
内容:・展示による活動事例提案−「生ごみ堆肥化」「PETキャップ回収」「エコバッグ持参」「雑紙回収」「マイ箸持参」など
・「マイ箸づくり」実演披露
・屋外にて、「フリーマーケット」と「ソーラークッキング」実演(予定)

☆「めざせ!ごみゼロ交流会」開催の狙い(目的)
1.「ごみ発生減量」の為に、市民(住民)ひとり、ひとりが自分達で出来る事を出来るなりにやっていけることを行動するためのヒントの提供
2.様々な視点で行われている、日常におけるいろいろな「ごみ減量活動」実践例を集めての情報交換の場を提供する
テーマ:「小さな気づきから始められる…」(PETキャップ回収から見えるごみ減量)
 ふとした小さなPETボトルキャップ回収が「ごみ減量」になり、エネルギー削減という視点からでも、地球環境の温暖化防止という大きな課題へのアプローチができることを、先進的に取組んでいる実践者からの実践例を通して見つめる。
 わたしたち生活者、市民ひとりひとりが取組まなければならない課題の克服への糸口を見出す契機の提案。
事例発表者:
・松ヶ丘GONET  代表 五十嵐 秀雄さん(確定)
・八千代GONET  代表 唐澤 みどりさん(予定)
・県立若松高校    大谷君、間宮先生(予定)
・香取市環境安全課

☆日時:平成20年3月15日(土) 午前11:00〜午後4:15まで
☆場所:香取市佐原中央公民館 出入り口脇広場及び3階大会議室
☆タイムスケジュール
11:00 「ごみフェスタちば2008in香取」開始(受付、開場)
14:00 「ごみフェスタちば2008in香取」終了
14:15 「めざせ!ごみゼロ交流会」受付開始
14:30 「めざせ!ごみゼロ交流会」開始
     事例発表          各15分×4名
     意見交換ワイワイ交流会 45分
16:15 「めざせ!ごみゼロ交流会」終了予定

☆参加者:千葉県内県民と香取市及び近隣地域の住民、事業者、行政関係者
☆後援:香取市

 
     


     
 
千葉サミットG20歓迎
2008/02/14

平成20年1月20日
みなさま

香取GONET 森 登美子

歓迎G20グレンイーグルズ閣僚級対話
2008年3月14日(金)〜16日(日)
ストップ地球温暖化
千葉県民によるアピールイベントへのお誘い
        
前略
厳寒の候に、地球環境、とりわけ温暖化現象への懸念を深く抱く今日この頃です。
先日、環境省の方とお話しをする機会があり、「千葉県民は、2008年のG20からG8への期待も高く、また、その勢いを借りて2010年の『生物多様性名古屋議定書』が国民の立場に立ったものになって欲しいと願う人々も多く、G20の歓迎イベントをしたいという県民やNPOや企業が盛り上がっています。わたしも、企業と一緒にイベントを予定しているのですよ。」と伝えたところ、「こちらも国民としての、パフォーマンスやアピールの予定があるのか心配していたところです。どんなイベントを予定しているのか、教えてください。」と言われました。そこで、わたしの関わるイベントのみを報告して、国内外のメディアを紹介していただくのではもったいないと思い、ここにご相談とお呼び掛けを申し上げるものです。

ご存知のとおり、地球温暖化防止は、CO2を排出する企業とそれを利用する消費者の両輪の取り組みが重要です。本年7月のG8開催地・北海道では、道民・NPO・企業・行政が協働で地域イベントを催して北海道の取り組みを国内外にアピールする準備を進めているようです。
一方、千葉県では、去る1月18日「G20ちば2008記念事業の参加希望者説明会」で、地域のG20歓迎イベントにおいて、北海道のような協働体制をとる予定がない旨が説明されました。
ただし、2008年3月9日の幕張メッセにおいてのみ、県と「ちば生物多様性県民会議」で国際シンポジウムと展示を主催し、また、地球温暖化防止に資する非営利な地域イベントを、県のHPに掲載するということです。

宣伝業界に通じる人の話では、「G20は根回し『対話』のため、会議のように、必ずしも結果がメディアに公表されるという性格のものではない。そのため、3月14日に各国の閣僚が来日し、洞爺湖のG8に向けて根回しが始まったと、G8中心のお堅いデータ三昧の記者会見が、環境省によって行われると予測されます。だから、一週間前の千葉の屋内でのお堅いシンポジウムが、国内外のメディアの絵づらになる可能性は非常に低いでしょう。ただし、G20前後に県民や企業のユニークなアピールの用意があれば、いい絵になり、報道も多数あるのでは。」とのことでした。

そこで、北海道の取り組みには及ばないまでも、前述で申し上げたように、わたしが環境省に報告する機会を、千葉県民やNPOや企業のみなさまと分かち合うことができたら、日本国民がG20に期待を寄せていることや、千葉県民の取り組みを国内外にアピールできるのではないかと考えた次第です。
例えば、県民・NPO・企業が、営利・非営利にとらわれることなく、思い思いの取り組みでG20歓迎イベントを企画し、それを(仮称)「G20歓迎ちば県民の会」というG20歓迎イベントのリスト発行団体として、環境省に報告すると共に、国内外のメディアに取材を依頼したら、思い思いの取り組みをアピールすることができると思うのです。なお、リストには、それぞれのイベントの主催団体名や連絡先を記載しておけば、各団体が直接取材を受けるという仕組みです。また、団体または責任者の住所が、千葉県内にあることを条件とします。

貴団体におかれましては、イベントリスト(仮称)「G20歓迎ちば県民の会」への掲載を希望されるかどうか、また、ご意見を伺わせていただけたら幸いです。
また、G20歓迎イベントので、開催期間について全く思い思いの設定でかまわないのですが、環境省への報告を2月下旬に予定しておりますので、2008年2月17日午後24時までに、下記の連絡先まで別紙にご記入の上、メール・ファックス・郵送・宅配等でお送りくださいませ。無編集にて転載致します。
なお、出来上がりましたリストは、次の(仮称)「G20歓迎ちば県民の会」URLにて、2月下旬までに発表予定です。                        http://shirasato.com/g20/ 
草々

連絡先
香取GONET
森 登美子

FAX:0478−54−6839
E−mail:g20kangei@gmail.com

 
     


     
 
教育機関でPETキャップ回収モデル事業始まる!
2007/10/06

 この10月1日(月)から、香取市全地域の幼稚園、小学校、中学校にて、PETボトルキャップの回収活動を始めて見る事になりました。
 一番の狙いは、『ごみ分別の徹底』を図るための動機付けとして行われます。
 実情、利用後のPETボトルをリサイクル回収する時に、内容物が入ったままで回収袋に混入されていることが多々あり、リサイクル分別の作業工程に手間が掛かる事。重量的にもロスが多い事。内容物が入ったままだと、プレスする時に内容物の圧力によりキャップが凄い勢いで飛散し、腐敗臭の酷さ、危険な事。など、分別の徹底が図れないこともさることながら、危険であり、また、リサイクルする為の原料価値も下がってしまうという問題が有るからです。
 そこで、担当行政がGONETのキャップ回収運動等をヒントにして、次世代の子供たちに参加してもらう方法で、分別の徹底とリサイクル啓発のためのモデル事業として取り組むこととなりました。
 名付けて「キャップくん回収」です。市の教育委員会全面協力のもと、取組み希望校を募ったところ、各幼稚園、小・中学校の全機関が手を挙げてくださり、回収拠点になりました。保護者のみなさまへのご協力を、全員へチラシ配布をしてお願いをし、親子、家庭での回収運動が開始されました。
 集められたキャップの回収先は、現在PETボトル本体を回収している民間業者を検討中の様ですが、どれぐらいの量がどれほどの期間で回収されるか…も含めて、換金の手立てや換金方法等の課題も山積しています。
 更にこのPETキャップ回収を契機にして、プラスティック分別の方向性の手掛かりも模索しているということです。
 まずはともかく、行政が智慧を絞りながら、創意工夫で『行動していこうとする姿勢』は評価できることです。
 地域GONETとしても、様々なアドバイスや啓発支援等を通じて、協働して活動しております。 

 
     


     
 
香取市は、市長を筆頭にして、市役所職員から「マイ箸持参運動」を実践していきます!
2007/10/06

 地球温暖化問題が、やっと身近な問題であることを認識せざるを得ないほどの今年の猛暑でした。地球温暖化と共に地表の砂漠化という現象も起きております。私見ですが、この砂漠化こそ、かなり『人為的な作用』によりもたらされ、現象の加速をさせている深刻な問題としてあるのではないかと考えます。その砂漠化の一つの要因として、「森林伐採問題」が有ります。それに内包されている、「ごみになってしまう箸の存在」が在ると考えます。「箸という道具」を文化として培って来た、私たち日本人を含むアジアの人々に、深刻な環境保全への問題提起が為されているのではないでしょうか。
「マイ箸持参行動」というツールが、地球環境保全に気付く契機として大いに啓蒙・啓発に貢献するのではないか、という認識で、私の暮らす香取市(旧佐原市と小見川町、栗源町、山田町合併後の)では、「まずは職員から実践をしよう」ということで、市役所内で「マイ箸持参運動」のキャンペーンが今年の5月より実施されております。そのキッカケは、現宇井市長が、20年前から「マイ箸持参の行動実践」をされていることにも起因しています。
宇井市長が、「『マイ箸』を持参しよう」と気付かれたことの発端は、当時出会ったカナダ人の英語教師(現香取市在住)が、子ども用の箸を持ち歩いていたことに感激したことからだそうです。
その教師が、『自国の森林のことを想い、その森林を守るために箸を持ち歩いている』、という話に感動、触発されて、自分も「環境保全の行動」として、「自分の箸を持ち歩くこと」を始めたそうです。自分たちの「食」が「環境悪化」に起因していることへの憂慮により、環境保全啓発施策として展開を図る契機として、まずは行政職員自らの実践から、という抱負により取り組まれております。「自分のお箸で食べたほうが美味しいよね。」という宇井市長のお話から、自ら先頭に立って実践しながら職員を啓発し、職員の実践から市民への啓発、という、共感できる啓発活動に、また一つ「地域におけるごみ減量活動の協働の芽」を育むことが出来た、市長インタビューでした。

 
     


     
 
第1回  ちば生物多様性県民会議に参加して
2007/05/24

皆さん&代表

代表!このお知らせありがとうございました。
参加して来ました。

どうもこのテの会合は、所謂「自然系」(という分け隔て方は好みませんが…)の方々の<声>が大きくなりがちなので…、どうなることやら…と思いつつ参加致しました。

しかし、知事の基調講演でもふれられておりましたが「この県民会議では、近視眼的な議論では無く、本質的な議論をしましょう!そして全てのプロセスに<市民>が関わる事が必要です!」という力強いメッセージを頂き、また最後に、会場からの意見の中からも、「意見を言う人の多様性が必要」という意見が出されました。
ということは、「<意見の多様性>を認め合わなくてはね…」と確信出来る会合になりました。

受け付け参加名簿には、所属を「GONET」と書きましたし、アンケートには、取り上げて欲しいテーマに「廃棄物と生物多様性(産業廃棄物に関わらず、一般廃棄物も)」と「人類の生活(ライフ)スタイルと生物多様性」ということを記載致しました。

私見ですが、「自然は(を)保護・保全する」という議論と共に、この自然環境と共存出来ない、人類という生物の生活そのものを見つめ直すことから始める事が、まずは第一義だと思うからです。
人類の「その倫理観」の根幹を表す事柄が、まさに私たちGONETの活動する「ごみ減量活動」だと確信しているからです。

ということを、深く腹に落とし込む事が出来た会合でありました。

おまけ:
会場からの発言で、廃棄物問題の視点をちょこっと話した方がいらっしゃいました。
環境漫画家だとおっしゃったので、「どこかでお会いしているかもしれないなぁ…」
と思いながら、帰り際に「お名刺下さい」と言って頂いた名刺を見てびっくり。
「あっ、やっぱり。つやま あきひこさんだったぁ。」の図がありました。
「GONETです。」と言ったら、「あっ、井上健治さんね。」

代表!やっぱり、ちゃんと<代表GONET活動>、成果出てますね!

香取GONET 森 登美子

> -------- Original Message --------
>
> 第1回 ちば生物多様性県民会議が始まる情報を、みなさまにBCCにてお送りします。
>
> ◆みんなでつくる 「(仮称) 生物多様性ちば県戦略◆
>
> 第1回 ちば生物多様性県民会議
>
> 日時:平成19年5月9日(水) 午後6時30分-8時30分
>
> 場所:千葉県教育会館 新館501会議室
> (千葉市中央区中央4‐13‐10)
> ※ 公共交通機関をご利用ください。
>
> 基調講演:千葉県知事 堂本暁子
>
> 参加方法:当日受付で先着150名(事前申し込みは必要ありません。)
> どなたでも参加できます。参加は無料です。
>
> 主  催:生物多様性ちば県民会議実行委員会  
> 共  催:千葉県
>
> 連 絡 先:千葉県環境生活部自然保護課(実行委員会事務局)
> 電  話:043‐223‐2957
E−mail :hogo10@mz.pref.chiba.lg.jp
>
> 趣旨
> ○生物多様性とその大切さ!
> 数十億年に及ぶ自然の歴史のなかで地球上には多くの生命(いのち)が誕生しました.
> 人間を含むこの生命のにぎわいとつながりの生物多様性は,遺伝子レベルから種レベル,そして生態系のレベルまで,私たちの食糧・エネルギーから大気 ・水の浄化や地形の安定,そして豊かな生活文化や心の安らぎに至る多くの恵みをもたらしました.
>
> ○豊かな生物多様性を守るために!
> 最近の自然環境の破壊や汚染による種の絶滅,外来生物の侵入,そして地球温暖化の影響などにより,この大切な生物多様性が急速に失われています.
> 生物多様性を守る取り組みとして,国際的には 「生物多様性条約」が締結され,日本では「生物多様性国家戦略」が策定されています.
>
> 千葉県では,その多様な自然に育まれた豊かな生物多様性を守り伝えるため,「(仮称)生物多様性ちば県戦略」を策定します.
> この策定にあたっては,各地域の住民の方々,農林漁業に携わる方々,そして企業や行政,研究者と多くの方々と 一体となった「ちば生物多様性県民会議」を開催し,皆さんの御意見,御提案等を伺っていきます.
>

 
     


     
 
レジ袋削減!
2006/11/11

チーム・マイナス6%からのニュースの一部をお知らせ致します。
ご参照下さい。

また、佐原GONETは、京都に本部を置く「ふろしき研究会」の会員になりました。

その詳細に関しては、また後日お知らせ致します。

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   チーム・マイナス6% メールニュース

     http://www.team-6.jp/
               2006年10月26日 VOL.31

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佐原GONETさんこんにちは。チーム・マイナス6%運営事務局です。

チーム・マイナス6%にご参加いただき、ありがとうございます。

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【1】「ふろしきを使ったレジ袋削減運動」がグッドデザイン賞を受賞!

「チーム・マイナス6%」では、温室効果ガス削減のための6つの取組の一つとして「レジ袋を断ろう」と提案を行ってきました。
その一環として、日本の伝統文化である「ふろしき」を見直し、レジ袋に代わるものとして活用することで、ごみの削減による地球温暖化防止活動を呼び掛けてきました。

この「ふろしきを使ったレジ袋削減運動」が、2006年度グッドデザイン賞のコミュニケーションデザイン部門でグッドデザイン賞を受賞しました!

これは、「ふろしき」を通じて日本の知恵や技の大切さを紹介し、「ふろしき」が有する美しさ、機能性を全面的に打ち出し、消費者が前向きに、気軽に、そしておしゃれに環境対策を実践することができるようになったことが評価されての受賞となりました。

これからも「ふろしき」を使用したレジ袋削減にご協力ください!

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【2】コマメに買い物袋を持ち歩きましょう〜10月は3R推進月間です〜

10月は3R(Reduce、Reuse、Recycle)推進月間です。

チーム員の環境省は、同じくチーム員である内閣府、経済産業省及び3R活動推進フォーラムと連携して「環境にやさしい買い物キャンペーン」を実施しています。

日常生活におけるコマメな環境配慮行動の実践を呼びかけるPRキャラクター「コマメちゃん」が10月のキャンペーン期間中、「コマメに買い物袋を持ち歩きましょう」など、6つの行動を呼び掛けます。

買い物の時には、「マイバッグ」や「ふろしき」を活用して、「レジ袋いりません」と一言、レジで言ってみましょう!

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 発行:チーム・マイナス6%運営事務局
  (環境省地球環境局地球温暖化対策課国民生活対室)

 
     


     
 
行動スローガン!!!
2006/04/11

「私たち市民・生活者が出来る節税方法:税金を燃やさずに、有効活用しよう!」
(世界で一番ごみを燃やしているのは、残念ながらこの国 日本なのです)


 
     


     
 
合併前の一仕事!
2006/04/02

旧佐原市環境保全課がこのたび、「身近で簡単にできるごみ減量化の取組みとして、マイバッグを持参して買い物をしてみませんか?」
ということで、実践者のモニター募集を致しました。
モニター者にはモニター使用のマイバッグを提供します。

対象:市内在住・在勤者
募集人数:先着200人
モニターの役割:
@買い物にはマイバッグを持参し、レジ袋をもらわない。
A3月中旬に簡単なアンケートに協力していただきます。

ということで、行政執行部が動き始めました。

 もちろん、私は応募しました。

 担当窓口に伺って、いろいろ状況をお尋ねすると共に観察させて頂きました。

 応募を始めてから3日間で200人の応募人数に達してしまい、結構な反響だったようです。
 庁舎外内部にも呼びかけたというとでもあるようですが、行政職員の内外からの反響が、一番有ったようです。

 マイバッグは2種類4色有り、窓口にて細かく使い方の説明をしてくださいました。
その上で、モニター・アンケートの実施に関して説明をして、希望者への手渡しをしておりました。

 マイバッグは、材質まで環境に配慮した物という事に拘ったようで、PETボトル再生生地(表生地PET再生樹脂率61%、ポリエステル100%)の素材の袋です。
「環境対策商品」です。「ちきゅうにやさしい、エコ・マーク」付きです。
名前は、「ペットボトルのレジカゴバッグ」です。

2種類というのは、レジ籠にセットする時に、網掛け式になっているか、ゴム状の縁を伸ばしてセットするかの違いで、色は、赤、カーキ、紺、オレンジの4色です。

 モニター募集実施にあたり、とりあえず市内に有る4箇所のスーパーへの実施説明を各店員さんを対象として行い、協力を仰いだという事でした。
 この店員さんたちからのモニター応募も結構有ったようです。

 行政執行部は、ただ今、市町合併前の混乱・混沌状況です。
その渦中においても、この施策取組みを執行したことに驚いております。
それと共に、激励をしたいと思っております。
 どのようなアンケートを実施し、どのような取り纏めを行い、今後の施策に反映をしていくのか…
千葉西方地域、先進地の取組みのような事までは出来ないかもしれませんが、地域特性を活かしながら、一歩づつでも前に進もうとしている行政執行部に、寄り添って見つめ、関わっていこうと思っている現状です。

 今後、また状況報告をしていきます。
 お楽しみに!

(この内容は市町合併前の記述です。ご了承下さい!)

 
     


     
 
私が出来るごみ減量15か条
2006/04/02

私(個人)のやっている(出来る)ごみ減量15か条

1.買い物の時、大抵、Myエコ・バッグを持参して、レジ袋を辞退する。
2.出来るだけ余分な物を買わないように、空腹時には、買い物に出掛けない。
3.食糧品は、出来るだけ賞味期限を意識して商品を選ぶ。
4.「地元産」、「旬」のものを選ぶ。
5.過剰包装や不要な包装は断り、出来るだけ包装が少ない商品を選ぶ。
6.トレイにパックされた商品より、ばら売りされたものを出来るだけ選ぶ。
7.牛乳瓶やビール瓶など、出来るだけ繰り返し使える容器の商品を選ぶ。
8.シャンプーや洗剤などは、詰め替え用の商品を選ぶ。
9.再生紙を使用したトイレットペーパーなどのリサイクル商品(再生した原料を使用した商品)を出来るだけ選ぶ。
10.ごみ減量を意識しているお店を選んで買い物・食事などをするように心掛ける。
11.長く使えるものを選ぶ。
12.使い終わった繰り返し使える容器を適正に販売店などに戻すようにする。
13.牛乳パックやトレイをリサイクル出来るルートにのせる。
14.フリーマーケットやバザーなどを利用して不用品を交換する。
15.地域で決められたごみの分別のルールを守る。

☆小さな行動ですが、意外と当たり前に出来ていない事だと思います。
「継続は力なり!」というように、続けていけることから行動(実践)していこうと思います。
 こんな個人的な行動でも、「チリも積もれば、山となる!」ではありませんが、私たちの税金を自分たちで無駄にしないように、先ずは実践し続けてみませんか?
 だって「ごみ処理費用」って、税金なのですから!お金を燃やしているようなものですから!

 
     


 
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