松戸GONET
 


     
 
★★★買い物袋持参キャンペーン★★★
2006/11/28

☆松戸市消費者の会と松戸市環境業務課の共催で、集中キャンペーンを行なっています。     ☆市内の8支所で1日1時間強ですが、支所を訪れる人たちに「レジ袋の断り」「マイバッグ持参」を呼びかけてアンケート調査します。1回目に参加しましたが、まったく知らないと言った人、わかってはいたが全く実施しなかった人、必ず自分で作った袋持参という人など様々です。中には昨年もアンケートしたという人などもいて会話もはずむこともありました。              ☆今後の状況を確認しながらキャンペーンのあり方も検討していく積りです。(文入)

 
     


     
 
もったいない市民会議 準備
2006/11/28

松戸市では「もったいない運動ワンスモア」をかかげ、「ひと・もの・しぜんを大切にするまちづくり〜感謝する心 謙虚な心 優しい心」を基本コンセプトに推進本部を設置し平成17年12月から運動を展開しています。                                          ※18年2月にワンガリ・マータイさんが市内小学校に見えて「もったいない教室」を開くなどで子どもたちも大いに張り切ったようです。                                  ※もったいない大使に講談師の神田紫さんを任命して各小学校で省エネを視野にいれてのイベント開催など盛んでした。                                         ※もったいない運動への協賛団体は470となり、2月には「松戸市地域省エネルギービジョン策定記念」報告や川柳や作文入選作の発表もありました。団体活動として「アースコン・マツド」と「松戸市消費者の会」が事例発表しました。川柳は9歳から89歳までの300人応募で「好きな人 そばにいるのに しゃべれない」や「もったいない 知恵と工夫で よみがえる」、「ガソリンの 要らぬ丈夫な 脚がある」「いい未来 もったいないが あればこそ」など素晴らしい句がいっぱいです。                                                     ※8月には第2回目協賛団体認証イベントで「メイク松戸ビューティフル」が事例発表しました。                                  ※「もったいない市民会議」を立ち上げ市民のもったいない精神を大切にし生かそうと、現在6名(松戸商工会議所、全市工業会、工業連合会、松戸テクノプラザ(異業種交流)と市民代表のメイク松戸ビューティフル代表と松戸市消費者の会の文入)で準備しています。           ※市民会議には、子ども会、老人会、教育関係なども入って全市的な運動になることが期待されています。(文入)

 
     


     
 
見学研修しました
2006/11/17

 松戸市消費者の会で見学しました(11月14日)。 @ジャパン・リサイクル(株)とA市川市リサイクルプラザ。参加者は少なく17名。消費生活課と環境計画課職員(部次長・課長)が同行。市からバス提供。@は千葉バイオガスセンターと千葉リサクルセンターを擁している。環境省「平成14年ゴミゼロ型地域社会形成推進施設整備事業」を認定され、千葉県エコタウンプラン・千葉市蘇我エコロジーパーク整備事業としての施設でもある。千葉県内ほかの食品製造業者から排出される有機性産業廃棄物を一日30t処理。2段階処理システムで、メタンガスとメタン発酵残渣はガス化溶融施設で処理後、生成合成ガスにして隣接のJFEスチールへ売却。スラグ等の副産物は路盤材等に利用し100%リサイクル。 容器包装リサイクルプラスティック再生処理関係が主事業となっている。 昨年まで松戸市からも容りプラを搬入していた(今年度は入札で昭和電工へ)とのこと。 「エコタウンプラン」策定に関わった際は、関心は高かったのですが、策定内容に悩んだことを思い出しました。        A市川市からの委託。JR総武線の高架下を利用(賃料は高い)。市民から連絡があると電話などで粗大ゴミを有料とするものと修理等を行い販売する目的で無料で引き取るものに判別し引き取りに。常時180点近く展示。1日に40〜60点売れている。ストック室や修理室もあり充実。また剪定枝葉をチップ化し、つくった「じゅんかん堆肥」や市民が集える研修(室)やプラザ主催や民間団体主催の「フリーマーケット」が毎月3回あることなどについても熱く語り、対応してくださった職員の意気込みなどに、私たちは、すっかりとりこになりました。そして隣室の「市川市資源じゅんかん政策課分室」と連携がよくとれているようです。 マイバッグ運動も行政と市民団体等4組織で推進(平成17年度から)し、レジ袋削減が一気に3倍となっています。18年10月から「地域ポイント制度」を導入し、さらに市民の心をつかむ動きが見られます。 市川市へ向かうバス内で環境計画課部次長(技術部門)から容リプラ関係の松戸市等の現状も聞くことができ、また市川市では私たちの今後の課題もみえて、有意義な見学研修でした。 松戸市消費者の会は昭和53年に「レジ袋対策のスタンプカード制度」をやっと1店舗に実施してもらい、市内大型店13店舗に「トレー回収箱設置」実現など運動をしてきましたが、結局は行政(詰め寄ったり、協力したり連携はとれているのですが・・・)や事業者を巻き込めなかったのです。      現在、私たちは松戸市の「ミニリサイクルプラザ(なさけない名称!)」での再生木製品の価格設定(値付け)を受託しています。環境プラザ設置を訴え続けていますが実現せず、今回の見学を「運動不足を反省しつつ羨ましがる」だけなのか、会員は意気込むか・・・ということです。 (文入)

 
     


 
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