| 松戸市では「もったいない運動ワンスモア」をかかげ、「ひと・もの・しぜんを大切にするまちづくり〜感謝する心 謙虚な心 優しい心」を基本コンセプトに推進本部を設置し平成17年12月から運動を展開しています。 ※18年2月にワンガリ・マータイさんが市内小学校に見えて「もったいない教室」を開くなどで子どもたちも大いに張り切ったようです。 ※もったいない大使に講談師の神田紫さんを任命して各小学校で省エネを視野にいれてのイベント開催など盛んでした。 ※もったいない運動への協賛団体は470となり、2月には「松戸市地域省エネルギービジョン策定記念」報告や川柳や作文入選作の発表もありました。団体活動として「アースコン・マツド」と「松戸市消費者の会」が事例発表しました。川柳は9歳から89歳までの300人応募で「好きな人 そばにいるのに しゃべれない」や「もったいない 知恵と工夫で よみがえる」、「ガソリンの 要らぬ丈夫な 脚がある」「いい未来 もったいないが あればこそ」など素晴らしい句がいっぱいです。 ※8月には第2回目協賛団体認証イベントで「メイク松戸ビューティフル」が事例発表しました。 ※「もったいない市民会議」を立ち上げ市民のもったいない精神を大切にし生かそうと、現在6名(松戸商工会議所、全市工業会、工業連合会、松戸テクノプラザ(異業種交流)と市民代表のメイク松戸ビューティフル代表と松戸市消費者の会の文入)で準備しています。 ※市民会議には、子ども会、老人会、教育関係なども入って全市的な運動になることが期待されています。(文入) |