●市川GONET

『マイ箸を人から人へ』
環境問題から見える日本文化の伝承

マイ箸の写真 みなさんは「マイ箸」を知っていますか?
そうそう、手作り弁当を持っている人は持っているはず。
でも外食する人はどうでしょう?
食堂でも居酒屋でもコンビニでも、「割り箸」が当たり前になっていませんか?
私も当たり前の時は、当たり前のように「割り箸」を使っていた。


でも、環境に関わっていると・・・
会員でもある『地球村』の人たちと食事を一緒にする時、ほとんどの人は「マイ箸」!
自分は「割り箸」ってことがあった。
そんなことがあっても「マイ箸」を持つのが何か恥ずかしい・・・
ある時には、仕方なく洋食を頼んだこともあった。


そのうちに「箸入れ」を(おねだりして)もらってから「マイ箸」!
でも最初はふところから出すのが恥ずかしい
今思うと何故だろう?
人と違うから?周りの視線が気になるから?
でも今では自分にとっての個性のひとつ。
そして、友人や仲間にも認められる個性になった。


今までとは違う自分は眠っていないだろうか?
何も無理をする必要なんてない。
自分がフッーって受け入れられたら、
「みなさんも「マイ箸」を持ってみてはどうですか?」
自然とおいしくなったり、自然とうれしくなれるはず。何かに感謝せずにはいられないかもしれない


自分はそんな顔にたくさん出会ってみたい!!

(みねた)


私は、<偶然見つけた>2001年の11月頃開催された「環境シンポジウム千葉会議」に参加してみようと思い、一番身近な問題の第2分科会に<偶然>参加しました。初めて参加したにも関わらず、その分科会で行われたワークショップの、グループ討議のグループ内容発表者になってしまいました。
その分科会で、GONETの入会案内が配布されて、<チラッと気になって>思わず「定例会」を覗きに行きました。その時の<雰囲気が良かった>ので、そのまま居ついてしまいました。
そして、その翌年から、「金庫番」をしております。(私たちメンバーにとっては、峯田さん―通称峯ちゃん―は比較的新しいメンバーなのですが、何故か不思議と、気が付いたらズゥーット最初から居るような雰囲気を持つ人なのです。)
 「マイ箸」運動は以前から知ってはいたのですが、GONETに入会し始めると同時に、転職という、自分にとっての転機という事と重なって、<自分の箸>を持ち始めました。
「マイ箸」運動を盛んに実行している『地球村』のメンバーから教えてもらったという事もあり、メンバーから以前に見せて頂いた物が良かったので、転職前にオネダリして、手に入れて持っていた「お魚の形の箸袋」は印象的です。その箸袋が縁で、人と人が繋がり、身近な人々へ「マイ箸」が拡がっていた事もあります。
 会社関係の中では、ちょっと抵抗がありましたが、徐々に浸透してきていると思います。
また、他に参加している稲毛の異業種交流会「友好倶楽部」やFPの勉強会である「SGアップル」でも浸透してきています。
 私は、自称「ミスター弐千円」として、弐千円札を流通させています。世の中のマイナーと呼ばれている物に興味が惹かれるようです。今後は、この「マイ箸」普及活動を、一歩踏み込んだ活動にしていきたいと思っております。出会った人に、出会った時に、「マイ箸」を提供出来るようにしたいと考えております。いわゆる、「動くマイ箸普及店」。その時の感動を共有化できる絶好のタイミングを外さないように。
 今後はさらに、「マイ箸を持つ事も個性だよ!」と呼びかけていきたいと思います。
(インタビューした者として一言:彼、峯ちゃんの所持する「箸」は、なんと!4000円もする代物です。箸袋に至っては、2000円もします。「も」という表現は実は、不適切かもしれません。その所持する箸と箸袋はファッション性が高く、正しく日本文化の伝承にも繋がる物です。銀座に在ります箸の専門店で購入した物だそうです。この箸と箸袋を拝見した時に、「環境問題から見える日本文化の伝承」という、広大な世界を教えて頂いた思いでした。)

市川GONET
代表: 峯田 富次
What's GONET | 地域GONETの紹介 | 活動紹介 | スケジュール | NEWS | リンク | お問い合わせ